一般貨物輸送

トラックを利用した全国エリア輸送。また、精密機械の据付解体業務も行います。

一般貨物輸送では、多種多彩な貨物を確実に輸送致します。

バラ貨物を大量に、大型プラントなどの産業機器を安全に、成和運輸商事は「何でも運ぶ」をモットーに、あらゆる貨物輸送を実現し、積み重ねてまいりました。

これからも、お客様のニーズに対応するため、経験豊富な物流スタッフが物流の合理化・低減化を目指し、最適な輸送サービスを提供してまいります。

2tトラック

近場を中心に家電製品、ペット用品、工業機械のパーツなど多様な商品を運搬しています。

3tトラック

西区を中心に一般雑貨物を配送しています。

4tトラック【一般貨物部門】

4tウィング車、4t平台車、10t平台車を中心に地場から中・長距離と、幅広い範囲に多品目な商品を運搬しています。

4tトラック【ルート配送部門】

飲料、家庭用品雑貨、ペット用品などを地場を中心に、ドラッグストアー、ホームセンター、大手スーパーに運搬しています。

コラム「クルマと社会・生活・文化」

日本の生活は、アメリカ型大衆化が進むにつれて、クルマなしでは成り立たなくなっている。駐車場を完備したスーパーマーケット、全国で同じ味を安く食することのできるファミリーレストラン、必要なものが24時間手に入るコンビニエンスストアの普及・・・。その他にも、宅配便、ジャスト・イン・タイム方式で無駄なく安く作られる自動車、どれもがトラック輸送であればこそ成り立つ事業だ。

そして、国内貨物の輸送トン数で、トラックは全体の90%以上のシェアを占めている。一方、温室効果ガスの一つ二酸化炭素(CO2)の排出量が、民生部門と運輸部門での伸びが止まらない。1997年12月の京都議会で日本は、2010年にCO2を90年の6%減まで削減しなければならないことが決まったが、このまま経済成長を続けていけば、2010年に排出しているであろうCO2を27%減らさないと目標は達成できないと予測されている。安くて便利なトラック輸送に依存した生活形態の見直しが、わずか10年後に迫られているのである。

すでに自動車メーカーでは、日本の躍進を支えてきたジャスト・イン・タイムの製造方式を見直しはじめている。ある程度の在庫を抱えることを認め、頻繁に行われてきたトラック輸送を減らそうというのだ。物流も、長距離については、鉄道や海運を利用することも検討を迫られるだろう。したがって、新規の高速道路建設を含め、道路行政も考え直さなければならない。